2011年04月28日

日常#4

幼いころから炎を見るのが好きなことの一つで、
家にあったマッチを擦ってボーッと見ていたら親指を火傷したとか、
学生の頃、行事の打ち上げで花火やるときとかに、種火にする蝋燭をぼけえっと見ていたら
ほとんどの花火が既に終わっていたとか。
どちらかというと「炎を見るのが好き」という以外に何か致命的な部分があるんじゃなかろーか、と
疑いたくなるがけれど、とにかくぬぼーっと炎を見ているのが好きなんだ。

先日、ふと目についたアロマキャンドルを買ってから、
電気を消してぼけーっと見るのにハマっている。すごい楽しい。

蟻とかを飼育ケースに入れて観察しているときに、あ、こいつ馬鹿だなとか
意外に頭いいなって、当の本人には理解すらできないことを一方的にだけれど
ぼくが思うことって多々あって、その対象が生物じゃなくてもいいんだな、と。

言ってしまえば、炎ちょう可愛い。
こういうの、萌えっていうんだろーか。
「工場萌え」みたいなものとはたぶん違う。あれはスケールのでかさだったり、パイプだったり、メタルメタルな感じにうおーってなるんだろうけれど、
炎はもっと動物的な、猫とか人間の赤ちゃんとかを見て思う感覚に似ている。
たしかその感情でエヴァンゲリオンを動かせたと思うので(漫画版のカバーのツメ部分にちらって書いてあった気がする)、
ぼくもいつか炎に対する想いでエヴァンゲリオン動かしたいです、ハイ。
posted by HarmKia at 17:11| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。