2010年10月28日

日常#1

それにしたって寒い。
こうも寒いとおしるこ缶が飲みたくなる。
毎年「今年も秋っぽいことしていない!」って騒いでいるんだけれども、
よーく振り返ってみると、サツマイモも栗ご飯も食べたし、秋季限定のお菓子の美味そうなものは
一通り食べた気がするし、三ツ矢サイダーの梨味も飲んだので、まあギリ合格ラインかなって。

「読書週間」という言葉を今朝、新聞で見つけてああ読書って習慣じゃねえんだな、と勝手に悟ってみたり。
ここ最近は、ぼくも本をめっきり読まなくなってしまったので余計に胸に刺さった。
たぶん、古川日出男さんの「gift」という短編集を夏の最中に読んだきり。すごく良かった。
物語やその中の台詞でテーマみたいなものを語る、というよりかは
文章である情景を描写する感じで、不条理や不思議さが言葉によって説得力を持たされるよう。

ぼくは短編集の多くが持つ「ちょっと物足りない感」がたまらなく好きで、よく読んでいる。
不思議さが残れば、それの意味を知りたくなるし、きれいにまとまっていれば、その世界観をずっと維持していたいと思う。

ちょっと物足りない感じと言えば、ヤクルトで、あの小さなプラスチック容器だと一気に飲み干して
うーん、ちょっと物足りないなあっていつも思ったりする。
それで以前、少し贅沢をして続けて3本ほど飲んでみたら、案の上飲みすぎで、
たぷたぷから腹痛へというなんとも馬鹿な流れに。乳酸菌すげー。
ヤクルトはちょっと物足りないくらいでやめといた方がいいみたいですね。
posted by HarmKia at 23:09| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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